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にきび跡の種類と治療方法

ニキビに種類があるようにニキビ跡にも種類があります

白にきび・黒にきび・赤にきび・黄にきび。
まるで早口言葉のようなこれらは、実際にあるニキビの種類です。

<白>皮脂が盛り上がり、皮膚が膨らんだにきびの初期症状。

<黒>皮脂に詰まった角栓やその周囲で菌が繁殖し、黒ずんだ状態の第2段階。

<赤>菌によって炎症が起こり、皮膚が赤くなった第3段階。

<黄>炎症によって皮膚が化膿し、膿がたまってしまった最終段階です。

ニキビにもこれだけ種類があるのですから、その症状の重さによって、
ニキビ跡も色々です。

跡の種類

種類その1:凸タイプ>>>
毛穴の周りが盛り上がっている種類です。
炎症が酷く、腫れが長く続くと、
肌にはそのときのダメージが残ってしまいます。
細胞が皮膚を回復させようとして、
応急処置のような状態で残ったのが凸タイプ。
コラーゲンで修復はされているものの、
ダメージを負った肌を守るため角質が厚くなっていることがあります。

種類その2:凹タイプ>>>
凸タイプとは正反対に、皮膚が陥没してしまった種類です。
光の加減によって月のクレーターのように目立ってしまいます。
にきびによる炎症が酷かったり、長く続いたりして、皮膚の損傷が大きく、
細胞の応急処置も間に合わずに修復も充分にされていない状態。
真皮深くダメージを負っていて、毛穴さえも失われてしまっています。

種類その3:色素沈着タイプ>>>
炎症や化膿が原因で毛細血管が破れて血がにじみ、赤い色素が沈着してしまったり、
活性酸素によりメラニンが生成され、シミとなって残ってしまった状態。
軽い場合は新陳代謝によって薄くなることがありますが、
真皮など深い部分まで色素が落ち込んでしまうと自然に消えない場合もあります。

治療方法は?>>>
軽度だと、どのタイプも新陳代謝で治ることもあります。
ただ、穴が深かったり、大きかったりすると、
自然治癒は期待できないかもしれません。
また、凸タイプよりも、皮膚の陥没している凹タイプのほうが、傷跡としては深刻です。
でも安心してください、治療方法がないわけではありません。

さらに詳しい内容や治療方法などについては、
このカテゴリー内のページをぜひ参考にしてみてください。

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